こんにちは、当ブログをご覧くださりありがとうございます。
投資について発信している弾正少弼です。
(投稿2026年4月)
今回は、米小売売上高は4月の振り返り です。
2026年4月1日に発表されたアメリカの2月分小売売上高の結果についてまとめます。
4月1日(水)に発表された2月の小売売上高は、市場予想を上回る堅調な結果となりました。
2月 アメリカ小売売上高(前月比)
- 結果:+0.6%
- 予想:+0.4%
- 前回:-0.1%(0.0%から下方修正)
主なポイント
- 予想を上回る伸び: 1月の落ち込み(マイナス成長)から反発し、市場予想を上回る強い数字となりました。アメリカの個人消費の底堅さが改めて示された形です。
- 自動車・ガソリン除きも堅調: 自動車とガソリンを除いたベースでも +0.5%(予想 +0.3%)と、幅広いカテゴリーで消費が伸びています。
市場の反応と今後への影響
今回の強い結果を受けて、市場では「アメリカ経済は依然として過熱気味である」との見方が強まり、FRBによる早期利下げ観測がやや後退する要因となっています。
なお、3月分の小売売上高の発表は、**2026年4月21日(火)**に予定されています。
⭐米消費者の底力、舐めないほうがいい。
2月の小売売上高は予想を上回る+0.6%。1月の下方修正を帳消しにする強さ。
「高金利でもモノが売れる」=「インフレがしつこい」 FRBの利下げ判断をさらに難しくさせる絶妙に“強い”数字。相場はまた一段と読みづらくなってきたな…。
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