こんにちは、当ブログをご覧くださりありがとうございます。
投資について発信している弾正少弼です。
(投稿2026年1月)
今回は、米小売売上高は1月の振り返り です。
週発表されたアメリカの小売売上高(2025年11月分)は、前月比+0.6%と市場予想(+0.4%)を上回り、7月以来の大きな伸びでした。ホリデー商戦と自動車販売の反発が牽引し、個人消費の底堅さを示す内容です。
🛒 アメリカ小売売上高(11月分:2026年1月14日発表)
前月比:+0.6%
市場予想:+0.4%
前月(10月):▲0.1% → 0.1%に上方修正
伸びを支えた主なカテゴリー
- スポーツ用品・書籍店:+1.9%
- 雑貨店:+1.7%
- ガソリンスタンド:+1.4%
- 建築・園芸用品:+1.3%
- 自動車ディーラー:+1.0%
- 衣料品:+0.9%
- 外食:+0.6%
- ネット通販:+0.4%
弱かった分野 - 家具:▲0.1%
- 家電・総合小売:横ばい
📌 背景とポイント
- EV税控除終了後の反動で自動車販売が回復
- ホリデー商戦が強く、広範囲で消費が堅調
- インフレ鈍化の中でも消費者の購買意欲は維持
⭐まとめ
数字は静かに語る。
+0.6%の小売売上高。
人は不安の中でも、贈り物を選び、未来を信じ、今日を生きる。
経済指標とは、社会の鼓動の記録なのかもしれない。
政府機関閉鎖で1月は11月分の公表。2月1日に公表予定の2025年12月分に注目ですね。
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